コロナ影響で変動予測する3月以降の空室対策の方向性は?

住む人の気持ちを考えて
空室改善で満室し続けれる
夢実現の空室対策コンサルタント
山岸加奈です。

 

こんにちは。

最近、新型コロナウイルスの
話題で持ちきりですね。
不安を煽る情報操作で
不信感もありまして
あまりメルマガでは
触れてきませんでした。

 

ただ、
不動産賃貸業界において
顕著に影響が出てきたわけです。

コロナ感染しないように
在宅勤務のテレワーク
飲み会やイベント開催の自粛

大家さんには
あまり関係ない
話と思わない
方がいいと思い、

その根拠を下記4つにおいて
シェアしますね!

1)事務所
2)娯楽や飲食系の店舗
3)物販系の店舗
4)居住系

1)事務所は
縮小化傾向になるかと想われます。

このコロナ影響をきっかけに
オンライン化とリモート化
テレワーク(在宅勤務)
イベントはライブ配信へ等、

そうすると、
規模の大きめの事務所の需要が減り、
家賃下落につながっていく
可能性も出てくるでしょう。

したがって
1箇所に集まることが
必要がないので
中小規模のスペースが求められ
少人数でビジネスが
展開可能になるでしょう。

2)娯楽や飲食系の店舗は
時間はかかりますが、

感染拡大阻止がなくなる時期には
回復してくるでしょう。

ただし

3)若い世代向けの物販系の店舗は
アマゾンや楽天、メリカリなど
ネット通販の大衆化によって
2020年5Gがメインとなれば
減少していくでしょう。

4)居住系は
顕著に影響を受けることがあります。

中国で生産している製品や部品は
すべて遅れになるわけですから

リフォームに
必要な製品や部品などが
供給遅延になるでしょう。

例えば、

他社製品に振替困難な
製品を生産されている
TOTO、
LIXIL、
パナソニック、
クリナップその他

大変であろうし、
この納品遅延によって、
新築やリノベ中の
物件の工期が遅れるはずです。

2019年は4月5月もある程度
入居者が動いていましたよね!

ただし

2020年3月4月5月繁忙期は
動きは鈍るでしょう。

不急の異動を控える
大中企業は増え、

そもそもの引越ししないで
テレワークのスタイルに
働き方改革していく可能ができます。

 

このような状況を考えてると

とっても法人契約が

ぐぐっと減る傾向
もありますよね。

居住系を活用した民泊も
外国人が全く日本に来なくなれば
大打撃になりますね。

これって
八方塞がりになる前に
あなたの物件の作戦を練る
しかないのです。

この繁忙期に
そのまま空室の状態におけば
3〜6ヶ月先まで機会損失になりかねないです。

オーナー!早めに
『今の空室状況を満室にしたい!』ならば

この3月に即日行動できる
できる方法が実はあります!
その情報を知らないだけは
もったいないです!

 

 

2020年緊急対応措置を考えてくださいね!!

結局のところ、
私ができることは

不安に感じることなく
ワクワク楽しく
空室を埋めること

その空室対策術
を伝えること

そして、
みなさんの生活を
幸せを願うことなのです。

愛する人たちと
ワクワクと楽しい毎日を過ごす
時間が大事なのです!

聞かれてないけど
私も幸せじゃないとね〜笑


2020年令和時代に波に振り回されず
自分の軸を持ってくださいね!

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