家賃収入のはずが、繁忙期に空室ジレンマの日々

住む人の気持ちを考えて
空室を満室経営へ導く
(一社)空室対策協会代表理事
空室対策コンサルタント
山岸かなです!

 

 

こんばんは〜!

家賃収入があれば
もっと自由になれると
思っていたのに・・・


空室ジレンマの日々でした

かつて私も
空室に悩む大家であり
闇雲に必死に頑張って成果ができない
新米大家でした

 

 

2012年

 

2代目大家になった
新米大家の私が
初めて空室対策したのは、
実家のボロボロの物件でした

3年間全く手をつけていない
空室4室を埋めることでした。

スクリーンショット 2024-03-13 17.08.56.png

今までのコンサルティングした中で、
これ以上のアパートはありません。

繁忙期にスタートし始めた

当時の私は、

客付業者の方がすぐに、
内見者の方を連れて来てもらえる
と思っていたので、

6ヶ月経過しても
全く内見者さえ、
来なかったことが
とても不思議でした

 

親からの不動産でなければ、
築古の木造アパートの
空室対策もしなかったでしょう

仕事をしていたら
お給料はもらえるし、

休日は
会社の仕事を考える
必要すらありませんでした。

 

幼い時・・・
いえいえ
30代ぐらいまで

直接自分には関係ない
他人事に捉えておりました

他人事のように
空室対策も考えてました。

 

がしかし、
いざ自分は
新米大家として、

 


借入3000万円をした途端


入居が決まらないと
毎月ローン返済で赤字になる
という
不安と戦い続ける

空室のジレンマの日々
がスタートしたのです・・・・・

スクリーンショット 2024-03-13 17.08.47.png

2012年時点で
空室率27%のエリアで、
広告費10万円以上が当たり前。

 

大規模修繕やリノベーションで
お金をかけたにもかかわらず、

6ヶ月間入居が決まらないことで、
母親も心配し始めました。

 

空室のことが頭から離れなくて、
居てもたっても居られないため、
遊びに行くにも、
負い目を感じていました。

 

目次

空室対策はたくさん学んだのに、
なぜ安定的に空室が埋まらないのか?
なぜ満室しつづけることができないのだろう』

悩みました

『これではいけない』と思った私は、必死でした

 

手当たり次第に
空室対策の方法を著書で
学ぶようになりました。

 

 

『空室対策のスキルさえあれば、安定的に満室にし続けられる』

と思ったからです。

学んだおかげで
空室に内見者が
来るようになりましたし、

空室に申込みも
来るようになりましたが、

 

あれもこれも・・・・・
妥協し続けたために

何を改善できたから
よかったのかがわからず、

満室経営し続けることはできず、

 

空室の不安から
解放されることもありませんでした。

 

もしかしたら、
この先ずっと私は
空室の不安と戦っていくの?
こんな思いがいつの間には
私の頭の中を駆け巡るようになっていました。

 

ちゃんと空室対策ができるのか?
ちゃんと満室経営をしつづけられるのか?

 

あなたにもぜひ考えてみてほしいです。

 

2020年に
著書『空室対策術』出版し
多くの空室に困っている大家さんに寄り添って
空室を埋めてきた私でも

 

何も知らない
不安ばっかりの
新米大家さんだったのです。


メンタルが強化できた
というわけではなくて

どう対処すべきか
事前に把握できるから、
なにも怖くもなく、
不安でもないだけなのです!!

 

目の前の空室を
ただ、ただ、
繁忙期だからと思っていても

仲介業者さんや
内見者さんの
優先順位は全く上がりません!

 

繁忙期の状況は好転し、
着々と進んでいるならOK!!
油断せずに、しましょう

 

 

大家のあなたが
まず1歩動くしかないのです

そうすれば、
どんどん周りのひとたちが
波紋のように
影響を受けて、
動いていくんですよね!!

レッツゴー!

初めの1歩を進んでいこう!!

 

 

 

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