現地ヒアリング☆コロナ禍で、航空会社で務める方の賃貸事情

住む人の気持ちを考えて
空室を満室経営へ導く
(一社)空室対策協会
代表理事 山岸加奈です!

 

こんにちは。

 

 

沖縄で3泊4日の
ビジネス&ゴルフ合宿を終え

次の日の
土曜日の午後は
0期秋講師養成講座認定式
を開催し

その夜は
協会の忘年会をでした。

この話は、また後日に
詳細にお話しますね。

 

月曜日の今朝から

川崎市川崎区エリア
に位置する物件、

橋を渡れると
羽田空港が近い物件なんです。

10年も経たない築浅物件
だけれど・・
空室期間が長くなる!

そこで

物件視察
現地ヒアリング
管理会社訪問を
行ってきました。

 

258891831_586651665900990_3658123457588636693_n.jpeg

オーナーさんと
認定講師の宮下みひろさんと
3人でまわり、途中にランチMTG!

 


リアルで動くと、
1次情報が把握できることが
嬉しいですよね。

もちろん、
テレワークや
リモート会議、非対面の対応も
とても便利でよいですけどね。

 

 

 

 

川崎駅前の
客付業者の皆さんより

コロナ禍で、
航空会社で務める方の
賃貸事情を
教えていただきました。

 

法人契約80室が一気に
解約になったそうです。

 

新型コロナは
さまざまな業界に
本当に打撃を受けてきて
おりますよね。

海外旅行に出かけることが
約1年間、事実上
不可能でした。
出張などのビジネス需要
が減る可能性が多かったです。

 

ANA・JALでは
新卒採用の見送りや
給与のカットの策で
従業員を解雇しない方針を
経営者は表明されていました。

飛行機が飛ばない限り、
羽田空港に勤務しても
意味がありません。


客室乗務員や
グランドスタッフの方々は

さまざまな地方や企業への出向を
されている。

 

地方公共団体、
物流、コールセンター、
教育機関、ホテルなど、

別の地域にお引越し、
新卒採用の見送りや
給与のカットもあり

羽田空港近隣の
賃貸マンション空室率が
高くなりました。

たとえ
コロナ禍が収束しても、
海外旅行へいく人が
以前と同じ乗客ニーズ
があるとは限らない。

緊急事態宣言もなくなり、
海外旅行へ行く人もちらほら
国内旅行に出かけるの
も多くなってくる。

川崎駅前の客付業者さんいわく

コロナ禍が

あけるかもしれないし
まだぶり返すかもしれない・・・

これからの
年末年始の繁忙期が、
どのような変動するか、
本当にわからないです!!

11月と12月は
引越し費用より、飲食代に、
みなさんはお金を使うから、
現状は閑散期ですよ〜!!

嘆いていました。

さぁ・・・
こんなエリアに
物件がある場合どうするか?!!

今後の展開が楽しみです!!

 

空室対策メルマガ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次