◆著書通信◆20代のイタリア留学で培われた経験が私の原点

おはようございます。

朝7時配信するメルマガは
2冊目著書について、
配信します!!

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当初こんなお言葉を
頂くことがありました

 

<Q1>
2冊目の著書『空き家の利活用』は、

1冊目の著書『空室対策術』とかけ離れているではないのか?

→A:いいえ、全くもってない!
イメージで言わず、
ぜひ2冊著書を読んでほしい

<Q2>
もうかなさんは、
空室対策コンサルや
ステージングはやめるつもりのか?

→A:過去の実績ではなく、
継続的に実施してます

空室対策コンサルだけではない
不動産の仕事をしてますから

<Q3>
もう空室対策協会は
終わりなのか?

→A:士気を下げる人は嫌いです
憶測で言われるのも憤慨です
そんなつもりはまったくございません

<Q4>
もうかなさんは
目の前の自分がやりたいことしか
やらないんですか?

→A:メルマガを読んで
くださる方はそう捉えないはず
リアルで私に聞いて下されば
お話しますよ

こんな質問を直接頂けば
『ありがとうございます』

疑心暗鬼になる想いを募らせる質問は
私もなんどかしんどいですよね

 


私も人間であり
嫌いな人は嫌いです
陰でこそこそ悪口とか
一緒にいたくありません


夜が寝れない不眠症

胃がキリキリした胃腸炎
精神的にも身体的にも
ショックになりますよね

ゼロか100かの人間
万人受けしたいから
メルマガを書いているわけでもない

 

 

私は粛々と
・・・・・・・・
空室対策のその先を考えると、
あなたの住む未来は?
満室経営のその先って何か?
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を考え抜いたビジョンが

2冊目の著書
『空き家の利活用』なのです

 

時間をかけた分
力作になりましたよ

 

いままでの私が発信する
熱量や力量が足らず
語彙力も乏しい
不甲斐なさでもあり

説明不足である・・・

それも
本当に申し訳ないです
私だって人間で
正しいことばかりじゃない
万人受けすることしてない

 

私には
誰にも負けない信念がある

 

これからの私は発信する
熱量や力量は
全力投球でいきますよ

だから
あなたにも応援してほしい

それが
私の力になる!!!

 

傍観者は
私の周りから去ってほしい

一緒に前へ進む人たちが好きだ


人の憶測の言葉で
信じる人も嫌い

そこには
あなたの真実は
本当にあるのだろうか?

 

本書のタイトルは
問題をわかりやすくするために
『空き家』としておりますが

もっと幅広い視点で
不動産を利活用していくべき
と考えております。

 

実際には
不動産の利活用方法は、
いろいろたくさんあります。

例えば、
駐車場
アパート
マンション
戸建賃貸
貸し店舗や貸し事務所、貸し倉庫
コインパーキング
定期借地
高齢者住宅

ざっと上げても、たくさんあります。

 

空室対策のその先を考えると?
満室経営のその先って何か?

『不動産は土地を活かす』
『不動産を再生する』
『不動産で収益化する』

もちろん当たり前に
大切ではあるのですが

 

それだけでなく・・・・・
もう少し深く考え抜いた先

不動産のビジネスを通じる
生き方や生き様

人と人のコミュニケーション

お金だけでは成り立たない
経営者のビジネスマインド

 

文化
福祉
起業
町おこしなど

新たなの取り組みに
つなげていく発想を

著書の8名の事例を通して、
お伝えしたかったんのです!

 

 

私の20代のころ、
イタリアの大学で
イタリアの語学、建築と都市計画を
6年ほど学びました。

男女関係ないシェアハウスで
シエナ、ペルージア、フェラーラなど
10回ほど引越しつつ

いろんな街並みに触れ
イタリアの人たちに向き合うことで

人見知りの私が、
イタリア語で自分の気持ちを
言語化することを体得し
3時間ぐらい平気に議論する
イタリアのディープな暮らしを
過ごしていました。

 

日本語で
3時間ぐらい平気で
自分のことを話せば、
ドン引きですよね笑

心がオープンで
誰もが受け入れられ、
誰もが認められる地域コミュニティが
あの場所にはありました。

イタリアの都市計画研究6年間で
養った考え方や捉え方、
大切にしたい歴史や文化は、
日本でも作りたいと
心の底で思うようになりました。

 

日本に帰国した後
大学でイタリアの事例を参考に
日本の風景計画、都市計画、
地域住民の合意形成を研究していました。

 

 

今までの当たり前に
あり過ぎて見えなかった


人と人のつながり、

価値ある地域資源、

日本の埋もれている
魅力や価値を発掘できる

創造したり、ビジネスを作ったり、

不動産の利活用は楽しいかもしれないと
感じていただけると幸いです!

 

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